阿寒湖の魅力5 松浦武四郎の、鳥の目、虫の目

阿寒湖の魅力5
松浦武四郎の、鳥の目、虫の目

松浦武四郎の著書によれば、蝦夷地の至る所どころか択捉、樺太まで彼の足跡は刻まれている。
幕末という時代に、彼はすでに北海道全体を鳥瞰することができ、その名付け親にもなっている。

一方、土地土地での観察も虫の目のように徹底していた。
阿寒湖では大島・小島・ヤイタイ島・チウルイ島の4島にも小舟で渡り、温泉やボッケ付近も探訪し「名所勝景の地 算するにいとまあらず」と記している。
1メートルあまりの魚(イトウだろうか?)や鹿肉なども食らいつつ、阿寒一帯の自然の豊かさに大いに感じ入ったことだろう。

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