屈斜路湖の魅力4 樹氷と、ダイヤモンドダスト

屈斜路湖の魅力4
樹氷と、ダイヤモンドダスト

厳寒期の屈斜路湖を彩る、自然の宝石2つ。
樹氷は、氷点下10度以下になった日、冷やされた川湯温泉の湯けむりや摩周湖の霧などが樹木に付着して結晶化する現象をいう。
風が強いほど風上側に向かって羽毛状に成長するところから、そのさまを俗に「海老のしっぽ」と呼ぶらしい。

一方、ダイヤモンドダストは、氷点下15度以下になると大気中の水滴が昇華し、微細な氷の結晶が降りそそぐ現象。太陽の光を浴びてキラキラ輝くさまは、まさにダイヤモンドのように美しい。

しかし、この2つの宝石は永遠不滅ではなく気まぐれな自然現象であるから、見ることができた人は幸せと思わなければいけない。

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